


HDSとEliteで単体のバスの映り方の違いとEliteに映ったベイト(ワカサギ)。使い比べてみると、ボトム付近の反応を魚と見分け易かったり、鋭い岩の角が判ったり、やはりEliteはダウンスキャン機能によるシューティングソナーとしての使い勝手に優れていました。ただし画像でも判るように、反応がシャープに出る=単体の映りが小さめという感じです。画面も小さいので注意が必要ですね。また野尻湖はフラットとバンクに岩という魚探がけでは単調なロケーションでしたが、ティンバーやオダのあるレイクではもっと楽しいかも知れません。
EliteはHDSに比べると、ネットワークケーブル接続できないなど、一部機能が制約されていますが、それでもかなりそれ単体で使える魚探です。ダウンスキャンの振動子のものと普通の2D魚探のもの、GPS機能のついたものとないもの、白黒とカラー、幾つかのバリエーションがあります。
2011/10/19