小森ノート

2015 Basser Allstar Classic

Basserオールスター号が発売されました。今回の連載「小森ノート」は自分のオールスターを振り返ってと、上位のプレスアングラーノートを見て、違った角度から自分のオールスターを分析してみました。かなり濃い内容になっていますので、ぜひご覧ください。なので、ここで大きく振り返ることもないと思いますので、今回は知人に撮っていただいた写真でオールスターを振り返ります。received_809930569119600
こんなスタートシーンが観れるのはオールスターだけ!! 

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プラクティスで釣ったビッグフィッシュ3連発。北浦、北利根、利根川。レッグワーム2.9ダウンショット、ナックル(改)、モコリークローテキサス。全て1500UP。他にもこのサイズクラスをいっぱい釣った。

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スタート前の1コマ。

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ウエイインロード。いわゆる花道。入場曲どうします?プレスアングラーの小野さんに本部から連絡があったのは試合中(笑)。まさか湖上で釣り以外のことを考えるとは思いもしませんでしたが、これで緊張感がほぐれました。私的にはプレスアングレーあってのオールスターです。試合中、一緒に一喜一憂してくれる心強いパートナーです。毎年良い方にめぐり合えています。
入場曲はもちろんZebraHead。

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せめて二日目、もう1本欲しかった…

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今年は4位。終わってみれば今年も表彰台。いい魚を2本もミスし、勝てそうでそうそう勝てないオールスター。優勝争いができている、そういう魚を見つけている、あるいは試合中にたどり着いた、そういう選手は他にもたくさんいるであろう。その中から一人しか優勝者は生まれない。それがトーナメントだ。だからこそ勝利の喜びも、勝者への賞賛も大きい。そのとき一番、勝利の女神に愛された人が勝つのだ。
20年近く最前線でトーナメントをやっているからこそ言えることがある。勝負の世界には実力や運を超える何かがある。もちろん釣りの技術やルアーも性能を超えた何かだ。しかしそれはいつも見えているようで見えていない。そんなことを実感したオールスターだった。

 

 

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