Today's Komori今日の小森嗣彦

魚探

魚探
HDSいち早く導入したアドバンテージは昨年までしっかりと結果につながっていました。私はフロント魚探には立って釣りをしているときに見やすいように大画面のHDS-10を使用しています。トランスデューサーは200khz.ながら発射角度が15°と比較的ナロービームのHST-WSBLなので、たいていの場合これで大丈夫なのですが、今まではもう一台、シューティングソナー及びフロントの保険としてHE-5600を400khz.のトランスデューサーでセットしてありました。古い魚探ですがトランスデューサーを使い分けられたり、低出力であったり、逆に高速モードがあったりとかなり使える魚探でした。
しかしシューティングソナーとしてはストラクチャースキャンやサイドイメージのダウンスキャン機能が優れており、エレキにもHDSのトランスデューサーを取り付けるかと思っていたのですが、なにぶんトランスデューサーがでかいことやエレキに干渉しやすいことで保留にしていました。しかし今回の野尻湖用にダウンスキャン専用機Elite-5 DSIを導入です。前後にHDSがセットされているボートにもう一台積むとしたらもうこれしかないと思いました。ロランスネットワークはありませんが、真下を写真のように映し出します。岩の角までハッキリわかります。トランスデューサーは455/800khz.

2011/10/12