
なかなか試練の最終日でした。午前中は沈黙。しかし午後の風でようやく目覚め、数はたくさん釣れ締めることができました。
船を一ヶ月振りに陸にあげると、船底は藻がびっちり。まずはそれを掃除して、それから荷物をまとめ、アークロイヤルのみなさんやプロガイドさんに挨拶して琵琶湖を後にしました。毎年ながら引き上げるときは少しうるっときてます。琵琶湖には本当に色んな思い出があるのです。アークロイヤルは亡き井手さんが紹介してくれたマリーナですし、そこにいる方々はあのときの自分を支えてくれた人たちですから。お別れは寂しいものです。
今でも自分はまだまだと思っていますが、琵琶湖にくると、私の下積み時代から知っているたくさんの先輩方に、トーナメント応援しとるからな、と声をかけていただけます。ホントに嬉しいです。色んな事情でトーナメントを続けていけなくなった方々の期待や夢を続き、しっかりとうけとり、次の霞戦のプリプラを頑張りたいと思います。
琵琶湖ガイドツアーはまた年内に短期間ですが企画予定です。
乞うご期待。
2009/5/9