

春の琵琶湖は水温、放水量、ウィード、水位をキーワードにいつもバスを探します。ザクッと南湖を9個くらいのエリアに分けて絞りレンジを見ます。その中から魚の多いスポットを絞ります。それから風向き、人の動き、ベイトの位置、最後は釣りたいルアーでアジャストする感じです。まだまだ甘いですがこんな感じです。
使ったルアーは写真の通りです。ハードベイトはDeep-X300が相変わらずよく釣れました。ワームはトリプルDシャドはガイド中盤に登場。ジグヘッドでハマりました。定番だったジャゴビーのライバルになりました。他には物凄い可能性を感じたのはリザードです。来年は4インチも持って行こうと思います。
2012/5/14