春先に大潮絡みのバスがさしてくるタイミングにあたり、一カ所や一つのルアーで連発したりすることをこう表現する場合がありますが、亀山ダムではそういう爆釣はあまりありません。理由は地形が複雑なこととインレットが多いことだと推測します。それでも3月末になれば岬周りなどで連発することもありますが、2月の大潮はそれを狙うのではなく、一発大物を狙うのに適しています。
天気が悪ければビッグベイト、増水してればカエル、風が吹けばミノー、今日はピーカンだったのでサイトフィッシングをやりました。朝の水温は7℃弱だったのですが、日中は9℃を超えるほど暖かくなる天気だったので、予想通りバスは20匹くらい見えました。小さいので40弱くらい、大きいのは60あるだろコレ、みたいのも見つけました。一番でかいやつは薄ゴミの下の竹ブッシュにいて、7gモコリークローテキサスリグに一度口を使ったのですが食いきらず、チャンスはこの一度だけでノーフィッシュになってしまいましたが、かなりエキサイトした1日でした。見えるところはかなり限定的ですが、天気次第ではまだ増えていきそうです。
ディープはまだ10mくらいにバスは映るのですが、大潮と減水傾向が重なって今日は難しくなっていました。もちろんまだ釣れると思いますが、たまには狙ってみるのもいいかもしれません。亀山は花粉はまだそんなでもないですが、かなり春めいてきましたよ。
2012/2/21