BIG3最後の一戦、JBスーパーバスクラッシックのプリプラクティスのため旧吉野川に入りました。今年のクラッシックは僅か40人程度しか参加資格のない、出場できるだけでとても誇らしい大会になっています。
私は1997年からクラッシックにでれなかったのは2004年だけで、他はずっと参戦しています。その初めてのクラッシックはたしか河口湖の決勝には30人しか残れず、スタート前に一人一人名前がコールされ、舞台に上がったのがとても思い出に残っています。
ちなみにシーズン終了時の気の抜けたときに開催されるため、今までプリプラクティスを行ったのは初参加の1997年と優勝した2008年のみと、練習の鬼が笑ってしまうほどのサボりっぷりだったことは反省していますが、入賞を逃したのは15回中3回だけなのは少し自慢 です。
そのクラッシック。AOYとクラッシックをダブル獲得した選手は未だにいません。BIG3を一年で2つ制以上した選手も未だにないと思います。なんか燃えてきますね。
さて旧吉野川に向かう途中、毎度恒例行事となったトラブルがまたもや待ち受けていました。
河口湖からエンジンとトリムモーターを止めているネジがなくなっていたり、車のサイドブレーキもロックしたりおかしかったのですが、ついに旧吉野川まであと50キロというところでサイドブレーキがぶっ壊れ、もの凄い音がなり始めました。続いてトランスファオイルも漏れはじめ、途中でピットイン。しかもそれを自分で修理をする羽目になりました。なんとかサイドブレーキの壊れたパーツを外し修理。オイルは騙し騙しで応急処置完了、さあ、と思ったら今度はトレーラーのランプが消灯。
こんなこともあろうでかと予備のランプはたくさん持ってますので、簡単な修理で終わりましたが、最後のトレイルまで今年は実に気の抜けないものとなりました。
試合中になくなるのならば、アクシデントもイベントもプリプラクティス時は大歓迎。この一年だいぶ逞しくなった気がしますよ。
では明日からプラクティス頑張ります。
2012/11/9