
#002は冬のディープに強いカラーです。亀山ダムの冬はもうお守りのような存在です。#031は晴天でやや濁り気味なときに使います。光を集めるような膨張色なので、活性の高いときはずば抜けて釣果があがります。#341は言わずと知れた神カラー。この色無くして霞水系は語れません。ヨシノボリですね。#231プラムエメラルドはいわゆるジュンバグ系、TOP50霞水系戦2勝の元祖シークレットカラーです。困ったらコレです。#194Jは意外に霞水系で多用します。シャローマッディ系で少しボカす感じに使いますので低活性時に実績があります。#187はシラウオイメージカラー。シラウオの補食される機会が多い春先に爆発的につれるときがあります。#236は真夏のテナガエビイミテートカラー。2009年のオールスターはテナガエビがテトラに残っていたのでこのカラーでした。#218はクリアウォーター用ベイトカラー。桧原湖でビッグフィッシュを狙うときに多用しています。#238は元祖ブルーギル。亀山ダムの立木周りでよく使っていました。#196はターンオーバー時に実績があるパンプキン系…。
他のカラーももちろん使いますが、ざっと今ボックスを覗いて入っていたカラーのローテーションはだいたいこんな感じです。
豊富なカラーバリエーションですが、今までワカサギカラー的なものにしっくり当てはまるカラーがもう一つ欲しいと思っていました。秋から春先にかけてカットテールではよく使う#306ナチュラルシャッドというカラーがそれに当たります。
以前、このカラーのプロセンコーをカットしたもので、野尻湖のTOP50戦にて表彰台に立ったこともあります。ワカサギ=ナチュラルシャッドという方程式はワームをみて思いついたほど一目で気に入ったカラーです。
そのナチュラルシャッドをついにレッグワームに加えていただけることになりました。これでカラーローテーションは完璧です。ナチュラルでいながら少しだけ反射する金ラメが入っているこのカラーは誰もがベイトフィッシュをイメージしやすく、カラーラインナップに加わればローテーションには欠かすことができません。ぜひお試し下さい。
2012/11/14