今日の小森嗣彦

水温計

水温計
水温計
長く使っていた水温計が桧原湖戦の直プラ二日目にとうとう壊れてしまいました。理由は浸水です。この水温計、沈めて使うものです。ノーシンカーよりゆっくりしたスピードで2M毎に水温を記憶してくれるます。多少の誤差はありますが、とても面白いことを知ることができます。
沈めるため、水圧がかかることを懸念して何度となくシールをやり直したりしてたのですが、ついに液晶が水槽になってしまいました。
かつては土師ダムで初優勝した際、あるいは桧原湖で優勝したときも、サーモクライン上にサスペンドするバスの存在を誰よりも早く気付くことができたのは、この水温計のお陰でした。小森家にある膨大なフィッシングデーター。 その中でも水温に関するものは、常に活用する重要なものです。
この水温計を手に入れる前は、長い魚探の水温計コードに印をつけて計っていましたが、この手間ときたら半端なく大変でした。
さてこの水温計、売ってるところを見たことがありません。ドイツ製でM40Tフィッシュファインダーという名前しかわかりません。国内ショップ、通販、オークション、海外イーベイ等でも最近はなかなか見つかりません。これもタックルベリーでたまたま見つけた代物で、残念ながら2代目水温計は違うものを導入することになりそうです。また届きましたら照会いたします。