今日の小森嗣彦

帰宅中の出来事

琵琶湖からの帰宅中、バスボートのエンジンを船体に固定する4本のボルトのうち、一本が折れているのに気づきました。パーキングで休憩し、ボートの固定を確認しているとき、パワーポールの高さの違いに違和感を感じたので、さわってみるとポールがガタガタになっていました。ネジを増し締めしようと、エンジンの方もチェックしたらボルトがスポッと抜けてきたのです。
気づかず走っていたら、高速道路上にエンジンを落っことしていた可能性さえあります。湖上より危険です。
以前もネジが緩み出さしたのに気づかず、ボルトが折れたことがあったので注意していたのですが、今回は緩んだわけでもなく、金属疲労で頭からパキっとなっていましたので、どうにもできませんでしたが、本当気づいてよかったです。
私の使用頻度(年300時間くらい)で5、6年に一度、こういうことがあります。一本が折れると他のボルトにも連鎖的に負荷がかかり、エンジンが脱落しやすくなります。小まめやチェックと早めの対応が最悪の事態を防ぐポイントです。
今回は新静岡パーキングまで応急のボルトを持ってきてもらい、無事帰宅しました。新品のボルト交換が終わるまで北浦のプラに出れませんが、仕方ありませんね。