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七色ダム

第1戦のプラクティス開始しております。既にプラクティスに入っている方も数名おられ、一昨日は湖上では今江プロと遭遇しInstagramにもアップしました。
私がトップカテゴリー、当時のワールドシリーズに上がりたての1998年、その上位ランカーたる選手たちの練習量にはとても驚かされました。その中でも今江プロ、河辺プロ、深江プロは特に期間も長く、早朝から日没までみっちり練習されていました。一口に練習量といっても日程をかけるには当然先立つものが必要です。自分のためのプラクティスの間は収入は得られないわけですから、日程を作ろうにも当時の私には難しかったわけです。
しかし強い人と練習量で更に差をつけられていては追い付くことなど出来る訳ないですよね。色々なものを犠牲にして…とにかく練習を増やしました。
気がつけばいつの間にか誰よりも先にプラクティスに入っているようになり、「いつ来ても小森はおるな」とある日今江プロに言われたときは、ようやく戦える準備ができたと、とても嬉しかったのを覚えています。
練習をたくさんしたから勝てるわけではありません。しかしその間に我々トーナメントプロはスキルを積んでいます。二日連続で釣りをしてだけでも一日だけとは倍以上の経験を得られると感じたことのある人は多いと思います。もちろん釣りは上手くはなるし、直結はしなくても、何日もの積み重ねは、いつかの勝利に繋がります。
私の場合は三回のタイトルと六回の優勝に繋がりましたから、努力は裏切らないということですね。
さて本題、JBTOP50第1戦ゲーリーインターナショナルカップは候補地ダムの減水から七色ダムに開催地が変更になり、4/5,6,7に開催されます。今年からのルール変更で一部トーナメントの練習禁止期間がなくなっており、今回もこのプラクティスのまま試合に突入する感じです。花粉症以外は体調も絶好調。残り10日間、とにかくがむしゃらに練習してみます。
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2019/3/26