今日の小森嗣彦

ネコリグ追加情報

ネコリグ追加情報
ネコリグ追加情報
ネコリグって私はスモラバについでトーナメントではあまりやりません。一年中ネコリグしか投げない選手もいる近代トーナメンターには珍しいタイプです。
もちろんプラクティスでは投げますし、プライベートやガイドでは使いますが、思えば遠賀川でのエリート5。ことごとくバラしまくったあの試合、放送さしてないものもあると思いますがリミットメイク=優勝のゲームで2日で14本というミスに、ネコリグはトーナメントでは封印としていたのです。
あれから、なぜバレるかを考えました。理由はマスバリ、リグの熟練度、それから自分はワームキーパーを使用していないことが可能性として考えられました。収縮系はそもそも煙草を吸わない私は湖上でライターをよく失うからむいてません。事前につけておいても、硬くなり緩んでしまいます。他のはリグがシンプルじゃなくて微妙です。
そんな中、最近みつけたのがこれ。怪しいペンチとチューブのセット。桧原湖でのマイクロクローラー3のネコリグで初めて使用しましたが、かなりいい感じです。フックはチューブごとワームに横ざしです。フッキング率は劇的にアップした上にワームがなかなかなくなりません。
今の琵琶湖でよく使うカットテール5インチならチューブは6mmがちょうど合います。こうやってワームにサイズを合わせるのが大事なのですが、ピッタリ合えば本当に便利です。どのワームならどの大きさか、そのリストも公表して欲しいところですけどね。
これで琵琶湖で練習してトーナメントでもぜひネコリグ再投入します。